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2月は、冬の寒さが残る一方で乾燥も強まる時期です。
肌のかさつき・のどの痛み・冷えによる肩こりなどが出やすくなります。

この時期を快適に過ごすために、意識しておきたいポイントを紹介します。


体を内側から温める食材を取り入れる
しょうが・にんじん・かぼちゃ・ごぼう・大根など、温性の食材を使った料理を意識的に取り入れてみましょう。

室内の乾燥対策を忘れずに
加湿器・霧吹き・濡れタオルなどで湿度を保ち、肌やのどを守ります。目安は湿度50〜60%程度。

こまめに体を動かす習慣を
寒さのせいで動きが鈍くなりがちですが、室内で軽くストレッチしたり、窓際で体を伸ばしたりするだけでも血流が促されます。

十分な質のよい睡眠をとる
寝る前のスマホ・テレビは控えめにし、部屋を暗く静かに整えて深い睡眠を目指しましょう。


寒さと乾燥は、体だけでなく肌・呼吸器にも影響を及ぼします。
無理せず、自分の体調を見ながら過ごすことが大切です。
次週は、乾燥・冷えの改善に効くツボを紹介します。