1月は、一年の中でもっとも寒さが厳しくなる時期です。暦の上では「小寒」「大寒」と呼ばれ、体の冷えや血流の滞りが起こりやすくなります。
寒さによって肩こりや腰痛、関節のこわばり、手足の冷えを感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな冬を元気に乗り切るためのポイントは「体を温める」「血流を保つ」「休息をとる」の3つです。
冬を元気に過ごすポイント
・温かい食事(しょうが・ねぎ・根菜など)を意識して摂る
・お風呂でしっかり温まる(湯船は38〜40℃程度が目安)
・首・手首・足首を冷やさない
・ストレッチや軽い体操で血の巡りを促す
また、室内の暖房による乾燥も風邪や肌トラブルの原因になります。加湿器や濡れタオルを使って、湿度を50〜60%に保つのもおすすめです。
寒い時期は、体調を崩しやすい時期でもあります。無理をせず、ゆっくりと体を整える時間を作りましょう。
次週は「冬におすすめのツボ“足三里”」をご紹介します!