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「最近体を動かしていないな」と感じている方、5月は本格的な夏の暑さが来る前の絶好のタイミングです。今回は屋内でも屋外でも気軽にできるストレッチを5つご紹介します。

■ 始める前に

急に激しく体を動かすのは禁物です。「気持ちいい」と感じる範囲でゆっくり行いましょう。持病がある方は事前に医師にご相談ください。

■ ① 首・肩のゆっくり回しストレッチ(約3分)

椅子に座ったまま、首をゆっくり左右に倒す、前後に動かす。次に肩を前から後ろへ大きくゆっくり回します。デスクワークやスマホ操作で固まりがちな首・肩周りをほぐし、頭部への血流を改善します。

■ ② 股関節開きストレッチ(約5分)

椅子に浅く座り、片足をゆっくり外側に開いて5秒キープ、元に戻す。左右交互に繰り返します。股関節の柔軟性を保つことで、歩行がスムーズになり転倒予防にもつながります。

■ ③ 背中の伸ばしストレッチ(約3分)

両手を組んで前に伸ばし、背中を丸めながら肩甲骨を開く。次に両手を後ろで組んで胸を張るように伸ばします。猫背の予防・改善と、深呼吸がしやすくなる効果があります。

■ ④ 太もも前面ストレッチ(約5分)

椅子の背もたれを持ちながら片脚を後ろに曲げ、太ももの前面を伸ばして10秒キープ。転倒予防に重要な太ももの筋肉をほぐしながら、柔軟性を高めます。バランスが不安な方は壁に手をついて行いましょう。

■ ⑤ 朝の5分ウォーキング(屋外)

近所を5分だけ歩くことから始めましょう。初夏の朝は気温も穏やかで、無理なく体を動かすのに最適です。歩くだけで全身の血行が促進され、気分もリフレッシュできます。慣れてきたら少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

■ ストレッチ後のケアに鍼灸マッサージを

ストレッチで体をほぐした後に鍼灸マッサージを組み合わせると、筋肉の緊張がさらに取れやすくなります。また、「体が硬くてストレッチが痛い」という方は、先に鍼灸マッサージで筋肉をゆるめてからストレッチに取り組む方法もおすすめです。

ご自宅でのケアをご希望の方は、ぜひ訪問鍼灸マッサージにご相談ください。