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■ 夏なのに「冷え」が増えている?

暑い季節になると、冷たい飲み物やエアコンを使う機会が増えます。しかし実は、夏の不調の原因として多いのが「体の冷え」です。

特に高齢者は暑さを感じにくく、冷えによる不調に気づきにくい傾向があります。

■ 夏の冷えで起こる症状

・体がだるい
・食欲が落ちる
・胃腸の調子が悪い
・肩こりや頭痛
・夜眠りにくい

これらは自律神経の乱れとも深く関係しています。

■ エアコンとの上手な付き合い方

エアコンを我慢すると熱中症の危険があります。大切なのは「冷やしすぎない」ことです。

・室温は28℃前後を目安にする
・直接風を当てない
・薄手の上着や腹巻きを活用する
・足元を冷やさない

■ 夏でも湯船につかろう

暑い時期でも、ぬるめのお風呂に入ることで血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。

シャワーだけで済ませず、10分程度ゆっくり入浴するのがおすすめです。

■ 食事も冷たいものばかりに注意

そうめんやアイスなど、冷たいものばかり続くと胃腸が疲れてしまいます。

・味噌汁
・温かいお茶
・ショウガなどの薬味

を取り入れて、内側から冷え対策を行いましょう。

当院では、血流改善や自律神経の調整を通じて、夏特有のだるさや冷えによる不調を和らげるサポートを行っています。ご自宅で安心して施術を受けられますので、お気軽にご相談ください。